【ウマ娘】レオ杯2ルムマのスキルとサポカまとめ!地固めと曲線のソムリエの採用率は?

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前回のレオ杯2ルムマ記事は出走ウマ娘と脚質の分布が中心でしたが、この記事はルムマで勝利しているウマの採用サポカやスキルをまとめています。

全出走ウマのデータをまとめるのはさすがにきついので、(自分を除いた)勝ちウマの採用サポカとスキルをまとめる形にしています

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レオ杯2ルムマ勝ちウマの採用スキル

緑スキル


※脚質のコツ系は下の脚質別のところに記載

スタミナアップの中山レース場○が最も採用率が高かったです。

中山レース場○はオグリが自力で取れて、それ以外もグルサポ(玉座に集いし者たち)のお出かけで簡単に取れるので地固めトリガーとしての採用が多かったものと思われます(短距離はスタミナ緑は不要なので本来はそれ以外の緑3つが理想)。

重要なスピードを上げる右回りや良バ場の鬼をつけているウマはやはり多く、同じくスピードを上げる夏ウマ娘は取得難易度がやや高いこともあってかつけている人はそこまで多くなかったです。

短距離で重要なパワーを上げる良バ場は○止めか鬼まで上げるケースが多く、◎のウマは少なめ。

逃げウマ

今回のレオ杯2ルムマ(中山芝1200m)は勝つのが先行だらけでそれ以外の脚質のデータがロクに集まりません(-_-;)

ルムマを100戦以上やって負けたのがちょうど50回。その中で逃げが勝ったのは僅か5回のみなのでデータとしてはあまりに不十分ですが一応載せておきます。

アンスキと地固めは当然必須。

今回は根性バクシンを入れられる関係で意気衝天をつけている人も多かったです(あげません族ですがw)。

逃げは数が少ないとその時点でほぼ負け確で、数が多いと当然ながらその中でのハナ争いを制する必要があるので育成難易度は今回も高く、しかも自分で逃げ3出しても他が逃げ0だとかなり厳しい感じ(最低逃げ4は欲しい)

ただルムマはそんな環境になっていますが、チャンミ本番だととりあえず逃げバクシンを出すみたいな人がそれなりにいそうな気もするので、ルムマと違って逃げ3編成がハマる可能性もあるんじゃないかと思います。

先行ウマ

金・オレンジスキル

今回の最大の特徴は先行にも地固めがついているウマが非常に多いことで、勝ちウマの3分の2以上に地固めが搭載されていました。

曲線のソムリエも地固め同様採用率が非常に高く、自前で持っている通常オグリは当然としてそれ以外も根性ユキノを編成に入れてソムリエを取得しているウマが多かったです。

距離脚質コーナースキルの採用率もいつも通り高かったですが、距離脚質直線スキルのほうは今回直線が短い影響もあってか採用率はそこまで高くありませんでした。

一番星は今回回復部分がほぼ無意味ですが加速効果があるということで採用率が非常に高かったです。

固有・継承スキル

継承のほうは加速スキルであるタイキ固有(ヴィクトリーショット!)とフラワー固有(つぼみ、ほころぶ時)がやはり多く、通常オグリ固有の勝利の鼓動を継承しているウマもそれなりに見かけました。

差しウマ

差しも逃げ同様ほとんど勝てていないのでデータとしてはあまりに不十分ですが一応掲載しておきます。

ライアン固有のアナボリックは勝利した差しウマ全てに搭載されていました。まあ今回の脚質分布だとアナボもなかなか発動させることができませんが(-_-;)

曲線のソムリエの採用率も先行同様かなり高め(サンプル少ないですがw)

なお、追込に関してはルムマで一度も勝利を挙げていないので割愛します。


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サポートカード(レオ杯2)

※ルムマで勝ったウマのみ集計しています
※スタミナサポカは(勝ちウマで)編成に入れている人が1人もいなかったので省略

スピードサポカ


スピードサポカは良バ場の鬼を持つナリタトップロードが採用率トップ。

フクキタルやキタサンもそれなりに採用されていました。

SSR水着マルゼンスキーは逃げ育成以外で編成優先度が高くない影響か採用率は低め。

パワーサポカ


アガッてきた!目的でヤエノムテキを入れている人が少しいました。

パワーは短距離では特に重要ですが、今は因子とトレ(スピード+根性)で盛るのが一般的なのでパワーサポカにとっては厳しい時代と言えます。

根性サポカ


クラマ根性最強?のSRアヤベを抑えて、配布の根性ユキノビジンが採用率トップ。

事実上曲線のソムリエを取れる唯一のサポカ(スタミナゴルシは論外)であるということが大きく、レスボ10%も今のクラマ環境と相性がいいのが大きかったと思われます。

ただ同じく無料で取れるハルウララと違って、配布ユキノビジンは過去にイベントをやれていない後発組は入手手段が一切ありません。

イベント報酬サポカがエンドコンテンツで必須に近いレベルになってるのもどうかと思いますし(配布ブルボン等は配布ユキノ以上に逃げ育成で必須級)、砕いた人はともかくそれ以降に始めた後発新規も一緒くたに自業自得で片づけられるのはただただモチベが下がるだけですね。

賢さサポカ


賢さ最強格のファインモーションとミスターシービーが今回も1・2位。

キャンサー杯2で多かったユキノビジンは今回ノンストが発動しにくいこともあって採用率は一気に減少。

友人・グループ


根性育成と相性抜群の新サポカ玉座に集いし者たちの採用率が高かったです。

また後述のフレンド分も含めると、編成率は7割弱にまで上がります。

フレンドサポカ


地固めをほぼ確定入手できて短距離金スキルの意気衝天も取れる根性バクシンがフレンドからのレンタル率断トツトップ。

今回は逃げだけでなく先行も地固めが必須に近いレベルになってることが大きく、次点の玉座に比べて所持している人がおそらく少ないであろうことがレンタル率が高くなった大きな要因ではないかと思います。

サポカ種別の採用枚数


フレンド分も含めたサポカ種別の採用枚数はこんな感じ。

今回は根性育成をしている人が非常に多く、根性を1枚も入れない完全なスピ賢育成のウマが勝ったのは現時点で僅か1回のみ。

簡単にまとめると今回は根性3~4枚+スピードor賢さ1~2枚+玉座という感じの人が多い印象ですね。

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