【ウマ娘】チャンミジェミニ杯の結果と傾向!距離Sと根性の重要性は?

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開催期間:6/14 12:00~6/20 11:59

このページはチャンピオンズミーティング「ジェミニ杯」グレードリーグの管理人の結果と出走ウマ娘のデータをまとめています。

※ラウンド1の2日目のデータを更新(6/15)
※ラウンド2のデータを更新(6/18)

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ジェミニ杯グレードリーグ結果

出走ウマ娘

オグリキャップ

ルムマ成績:16-21-18-39(勝率17%)

この記事の後も根性育成を続けてステータスだけならこのオグリ以上のウマも何人かできましたが、適性がAだったりスキル面がボロボロだったりで結局ルムマで通用するレベルのウマは作れなかったので本番もこのオグリで臨みます。

ウオッカ

ルムマ成績:5-14-22-80(勝率4%)

ゴールドシチー

ルムマ成績:1-5-8-112(勝率0.79%)

イナリワン(追記)

※見切れてる部分に強攻策・一匹狼・一番星

ラウンド2でウオッカが一度も勝てなかったので先日引いたイナリワンをジェミニ杯用に急遽育成。

根性育成だと決勝に間に合う気がしなかったのでとりあえずスピ賢で仕上げました。

スピードを上げる緑スキルがたくさんもらえたのでそれを全部入れてみましたw

ラウンド1

1日目


最初2連敗した時は今回やばい!とかなりビビりましたが、2セット目から勝てるようになって最終的には20戦15勝という結果。

20戦終了時点の成績

オグリキャップ:10-3-3-4 勝率50.0%
ウオッカ:5-5-1-9 勝率25.0%
秋ゴールドシチー:0-5-3-12 勝率0.0%

3セット目まではオグリとウオッカの勝率はほぼ同じでしたが、4セット目にオグリが5連勝したことで勝率に大きな差がつきました。

2日目


2日目は20戦14勝と初日より若干勝率が下がりました。

勝ったレースも僅差だったり危なっかしいレースが少なくなかったので、相手のレベルがさらに上がるラウンド2以降はたしてどうなるか・・・

40戦終了時点の成績

オグリキャップ:19-8-5-8 勝率47.5%
ウオッカ:10-6-3-21 勝率25.0%
秋ゴールドシチー:0-8-9-23 勝率0.0%

ラウンド1終了時点のトータル勝率は72.5%でした。

ラウンド2

3日目


なんとか2セット目に3勝できてA決勝進出を決めることができました。

当然ですがラウンド1に比べると一気にレベルが上がっています。

ラウンド2の20戦分の成績
オグリキャップ:9-3-2-6 勝率45.0%
ウオッカ:0-4-3-13 勝率0.0%
秋ゴールドシチー:0-3-0-17 勝率0.0%

ラウンド1はウオッカもそこそこ勝っていましたがラウンド2はオグリしか勝てませんでした。

4日目


ラウンド2の2日目(チャンミ4日目)からメンバーに入れたイナリワンが5勝してくれたので前日よりやや勝率が上がりました。

決勝もオグリ・イナリ・秋シチーの3人で挑む予定。

ラウンド1・2の総合成績


ラウンド1:40戦29勝(勝率72.5%)
ラウンド2:40戦22勝(勝率55.0%)


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ジェミニ杯の出走ウマ娘の傾向まとめ

※ラウンド1の2日目のデータを更新(画像差し替え)

ラウンド1終了時点

出走ウマ娘

※自分の分のデータ除く

ルムマでの勝ち星が多かった四強(チョコボン・タイシン・水マル・通常オグリ)の出走数が多いですが、ラウンド1の時点だと通常エルやタイキシャトル等の先行勢も結構出ていました。

初日負けた5戦中4戦は四強にそれぞれ1回ずつ。2日目はタイシンに3回負けた他、ファル子・アイネス・ライアンにそれぞれ1回ずつ負けました。

ライアンは出走数こそ少ないですが、アナボがハマるとやはり怖い相手ですね。

脚質

※自分の分のデータ除く

ラウンド1は先行の出走が予想以上に多かったです(先行勝利は一度も無し)。

分布

逃げ2人というのが最も多く、逃げ0や逃げ1というケースもそれなりにありました。

距離Sのウマ

※1戦データを取り忘れてしまっていますm(__)m

負けた11戦の内5回は距離Aのウマにやられました。

ルムマでもアリエス杯やタウラス杯に比べると距離Sの比率が低下していたので、やはりマイルは中距離や長距離に比べると距離Sの優位性は下がる感じがします(距離Sがいらないという意味ではない)。

ランク

※自分の分のデータ除く

ラウンド1の時点でUGランクのウマとかなり遭遇しました。

ただUGランクのウマはほとんど勝利を挙げることができず、私自身の分も含めると勝ちウマの大半はSSランクでした。

ジェミニ杯予選ラウンド総合データ

出走ウマ娘


※勝利を挙げているか5戦以上出走していたウマを掲載(自己分除く)

ジェミニ杯のラウンド1・2はオグリ・タイシン・チョコボンの出走数が多く、負けた29回の内19回はその3人にやられています。

ルムマ四強の一角だった水マルこと水着マルゼンスキーは他3人に比べるとやや少ない結果に。

オグリキャップの脚質別成績

オグリキャップは先行と差しと追込改造型の3種類いるので脚質別の成績も掲載しておきます。

脚質

ラウンド2でタイシンの数が一気に増えた影響でラウンド1の時と比べて追込の割合がかなり上がっています。

このあたりが今回のラウンド1と2の一番の違いと言えると思います。

先行はニシノフラワーと通常エルがそれぞれ1勝ずつ。いずれもUGランクのウマでした(エルはなんとUG5)

分布

自分自身で逃げを出さなければ、逃げが3人以上になるのは5回に1回程度でした。

距離Sのウマ

ラウンド1は距離Aのウマが多く結構勝ってもいましたが、ラウンド2になると距離Sの比率が上がり勝ちウマも3分の2がSのウマでした。

ランク

当たり前と言えば当たり前ですが、ラウンド2になると対戦相手の評価の平均値が上がっています。

UGランクもしっかりジェミニ杯用にスキルを取ったウマが多くそういう相手はやはり強かったです。

勝ちウマの根性値

根性500台で勝ったのはアナボリックを決めて内からスルスル抜けてきたメジロライアン。

加速ガチャが決まれば根性が低くてもワンチャンある感じですが、スピード・パワー・賢さカンストで根性700台のUGランクのウマ等はまったく勝ち切れていなかったので、やはり今回は根性の重要性がかなり高いと思われます。

搭載スキル

弧線のプロフェッサーと良バ場の鬼

根性育成だとキタサンとトプロを両方入れるのがちょっと難しい関係でどちらを取るかという二択になっていた感のある良鬼とプロフェッサーですが、勝ちウマのスキルを見る限りではトプロを入れて良バ場の鬼を取っていた人のほうが多かったです。

ノンストップガールと曲線のソムリエ

ハマると強いワンチャン枠として話題になっていた「曲線のソムリエ」に関しては確かに有効発動されるとかなり脅威で、実際(逃げを除く)勝ちウマの約3割がこのスキルを搭載していました。

逆にノンストップガールは今回予選ラウンドで勝利したウマで入っている個体はまったく見ませんでした(下位スキルの垂れウマ回避がついている個体は結構いました)

枠順

枠順による差がどれくらいあるのか気になったのでチャンミ予選80戦分のデータを取ってみました。

4コーナーで外に膨れるとかなり絶望的なので、外枠の勝率が下がるのではないかと予想していましたが、80戦分のデータを見る限りでは特に内外で大きな差は見られませんでした(9人しかいないというのもあるか)。

枠に関しては次回チャンミのルムマでもデータを取っていこうと思っています。

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