【ウマ娘】クリスマスウオッカの評価!終盤接続を狙える日本ダービー特攻ウマ

11月28日のガチャ更新で「☆3【不凍のアクア・ウィタエ】ウオッカ」が新たに実装されました。

ウオッカはチュートリアル後のガチャで引ける所謂初期ウマの1人で今回初の別衣装バージョンの実装となります。

このページではクリスマスウオッカの性能解説と無課金や微課金視点の評価を考察しています。

スポンサーリンク

クリスマスウオッカ性能

クリウオッカ評価


成長率:◎
チャンミ:△~◎(日本ダービー◎)
固有:○(日本ダービー◎)
継承:△?
スキル:◎
汎用性:△
適性:中長距離差し(東京芝2400m・中山芝2500m)
目標:ジュニア1戦・クラシック5戦・シニア3戦 ※合宿被り無し
総合評価:○
※暫定

※☆>◎>○>▲>△>×の順(☆と×は滅多につけないので実質4段階評価)
※実装直後は評価を修正する場合あり
※目標レースにメイクデビューは含めていません

適性と成長率

スピードに20%、根性に10%割り振られています。

グラライ環境においてスピード成長率20%は育てやすく優秀。

また長距離適性もノーマル版はFだったのに対してクリスマス版はEに上がっています。Eは初期因子10個以上(最低4枠以上必要)で初期AにできるのでEとFの間には非常に大きな差があります。まあ身も蓋もないことを言えば、有馬記念で使いやすくすることでガチャが回るようにしようってことじゃないかと思いますがw

固有スキル(Into High Gear!)は下り坂通過後に速度アップ

固有はレース中盤の下り坂で中団(チャンミ5位~7位)いる場合、下り切ったところで速度を上げるというもの。

また東京レース場の場合速度に加えて加速効果も付きます。

日本ダービー特攻

東京芝2400mは終盤開始の約80m前に下り坂が終わるのでそのタイミングで固有が発動して終盤接続する形となります。まあ分かりやすく言うと日本ダービー特攻という感じ(東京2300や2500も接続しますがチャンミのコースになる可能性は低い)。

ただ同じ東京でもマイルの場合は下り坂の終わりから終盤開始地点までの距離が長いので終盤接続はしません。天皇賞秋の2000mも終盤接続不可。

東京芝2400m以外だと有馬記念(サジタリウス杯)の中山芝2500mも下り坂の終わりから終盤開始地点の距離が短いので固有で終盤接続する形になります(加速効果は付きません)。

日本ダービーチャンミ(時期的にタウラス杯)は1年に1回はほぼ確実に開催されると思われるのでそこでTierトップクラスの活躍をするのはほぼ間違いないと思います。ただし固有に順位条件がついているので、順位条件無しのクリオグリクラスの安定感があるかどうかは微妙。

下校の楽しみとの違い

下り坂がトリガーになるスキルなので最近話題の下校の楽しみと混同されるかもしれませんが、下校は下り坂に入ったところで発動するのに対して、クリウオッカ固有は下り坂が終わったところで発動する形になります。

分かりやすい例としては、京都芝2200mは下校のほうは終盤開始前に発動するのでクリオグリ固有を終盤接続させることができましたが、クリウオッカ固有はこのコースだと終盤に入って少ししてから発動する形になるので終盤加速中の速度アップという形になってほぼ意味がなくなります。

Into High Gear!:持続4秒・速度3500(5~7位)
※東京レース場の場合加速1000追加・持続5秒

その他スキル(クリウオッカ)

所持スキル
垂れウマ回避
中距離コーナー○
キレる脚

キレる脚は新金スキルドップギアの下位スキル。

育成イベント
コーナー回復○
差しコーナー○
冬ウマ娘○

覚醒スキル
覚醒Lv2:フルスロットル(中盤速度スキル)※差し
覚醒Lv3:ノンストップガール(終盤加速スキル)※汎用
覚醒Lv4:差し直線○(直線速度スキル)※差し
覚醒Lv5:トップギア(速度スキル)※差し

自前でノンストを持っているというのはイコール(練習性能が低い)賢さユキノビジンを入れなくていいということになるのでこれは大きいですね。

サジタリウス杯(有馬記念チャンミ)の後方脚質はノンストがないと前を捕まえるのが難しいので、それを自前で持っているクリウオッカは差しの中ではTierトップクラスと言えるでしょう。

トップギアは最終直線で発動するすごく族の速度スキルなのでこれも強力。発動条件の2番手以降で先頭から4バ身以内というのも満たしやすいので入れる価値の高いスキルだと思います。

フルスロットル:持続2.4秒・速度2500・体力-400
ノンストップガール:持続3秒・加速4000・レーン移動250
差し直線○:持続3秒・速度2500(◎)/1500(○)
トップギア:持続2.4・速度4500

スポンサーリンク

まとめ(クリスマスウオッカを引くべきか?)

特定コースのチャンミで大活躍する可能性が高い
汎用性はあまり高くない
無・微課金は推しでなければスルー

日本ダービーの東京芝2400mは当然として、サジタリウス杯(中山芝2500m有馬記念)でも固有が終盤接続します。

差しは今長距離以外微妙ですが、サポカの出し方を見る限り運営が差しをテコ入れしようとしているのはほぼ間違いないので、来年日本ダービーチャンミが開催される頃には(2年連続やったので来年もあるはずw)中距離でも差しという脚質が十分に戦えるようになっている可能性は高いと見ています。

固有の性質上大活躍できるコースは限定されますが、終盤接続しないコースでも中盤速度としては(一部コース除いて)一応機能するので自前ノンスト組の中では常に最強クラスの立ち位置になるのではないかと思います。

ただ上で差しがテコ入れされていると書きましたが、無微課金はアニバ以外でサポカガチャを引くのは難しいので、レンタルで差し用強サポカを1枚使うと仮定しても十分に仕上げられるかどうかという問題があります。運営のテコ入れというのはようはその脚質向けの強サポカを出すということなのでw、サポカが引けていないと結局その恩恵を十分に受けられないことになって無微課金的には差しは弱いままということも考えられます。

サジタリウス(有馬記念)や東京芝2400m(日本ダービー)とそれ以外での性能差が大きく汎用性があるとは言えないタイプなので、この後正月やアニバが控えていることを考えると無理に引くほどではないか・・・

初期版のウオッカがダービーや有馬記念で活躍させるのが難しいので推しなら引く価値は十分にありますが、そうでなければ無微課金はスルーでいいと思います。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました