【グラブル】初心者向けゼノ撃滅戦攻略!武器交換の優先順位は?

このページでは今回初めてゼノ撃滅戦に臨む初心者の方向けに六道武器の入手方法を解説しています。

今回の記事は以下の方向けの内容となります
・初めて撃滅戦に臨む初心者の方
・まだ装備が揃ってなくてソロのEXTREMEやHELL周回がきつい方

※ゼノ武器のお勧め度の部分をリニューアルしました(5/9)

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ゼノ撃滅戦とは?

EX攻刃スキル(特大)持ちの六道武器が入手できるイベント。六道武器は真化(4凸)すると上級者の理想編成にも入ってくる非常に強力な武器です。

1本入るだけで火力が大きく伸びる

六道武器無し

攻撃力:798502

六道武器有り

攻撃力:863594

六道武器(ゼノイフ斧等)を1本入れることで火力が目に見えて伸びます。

装備が完成していない段階であれば2本目や3本目を入れることでさらに火力が伸びますが、今回は初心者向けなのでそこは割愛。

イベント期間に取り逃すと次回復刻時まで入手機会は基本皆無

ここが一番重要なポイント

必須級重要な武器であるにも関わらず入手できるのがイベント開催中のみなので(正確には武器入手に必要な一部素材が)、サボって取り逃したりすると次いつ入手できるか分かりません。

周年で配布される武器交換チケットを使えば1本交換することは可能ですが、あのチケットは他にも強力な武器と交換することができるのでこれをゼノ武器交換に使うのは最終手段

撃滅戦の開催履歴

ゼノ・イフリート
1回目:2017/2/15 ~ 2/21
2回目:2017/5/25 ~ 5/30
3回目:2018/6/10 ~ 6/17
4回目:2019/3/23 ~ 3/30
5回目:2020/1/6 ~ 1/12
6回目:2020/6/13 ~ 6/19

ゼノ・コキュートス
1回目:2017/11/22 ~ 11/29
2回目:2018/8/17 ~ 8/23
3回目:2019/5/10 ~ 5/17
4回目:2020/2/6 ~ 2/12
5回目:2021/3/16 ~ 3/22

ゼノ・ウォフマナフ
1回目:2017/3/11 ~ 3/17
2回目:2017/7/18 ~ 7/24
3回目:2018/5/15 ~ 5/22
4回目:2019/5/10 ~ 5/17
5回目:2020/2/6 ~ 2/12
6回目:2020/7/7 ~ 7/13
7回目:2021/6/6 ~ 6/12 ←New!

ゼノ・サジタリウス
1回目:2017/8/24 ~ 8/30
2回目:2018/9/23 ~ 9/29
3回目:2019/3/23 ~ 3/30
4回目:2020/1/6 ~ 1/12
5回目:2020/9/8 ~ 9/14

ゼノ・コロゥ
1回目:2018/3/18 ~ 3/24
2回目:2018/12/22 ~ 12/28
3回目:2019/8/22 ~ 8/28
4回目:2020/3/21 ~ 3/27
5回目:2020/12/19 ~ 12/26

ゼノ・ディアボロス
1回目:2017/12/21 ~ 12/28
2回目:2018/10/8 ~ 10/14
3回目:2019/11/7 ~ 11/13
4回目:2020/3/21 ~ 3/27
5回目:2021/5/8 ~ 5/14

これは撃滅戦の過去の開催履歴ですが、だいたい半年以上は間隔が空いています。

ゼノ撃滅戦は今後2属性同時開催という形で復刻されていくようなので、以前のように1年以上再入手の機会がないといったことはもう起こらないと思われますが、それでも数か月から半年程度は再入手の機会が一切ありません。

ゼノイフ召喚石とゼノイフ斧5凸が追加実装された2020年6月のゼノ・イフリート撃滅戦が単独開催になっていることから、今後の開催頻度や方針次第ではまた1年以上再入手の機会がないという可能性もあります

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現環境下におけるゼノ武器の評価と交換の優先順位

ゼノ初期は最強のEX枠武器ということで必須扱いされていましたが、現在はアストラルウェポンというEX枠における上位互換と言える武器が登場するなど環境が変わったことで以前のように必須というレベルではなくなってきています。

以下は期間内に全ての武器を完成させるのが難しいという方向けに各武器の評価と、どの武器(召喚石)を優先して作ったほうがいいか独断と偏見でまとめています。

初心者:装備が十分に整っていない段階での評価
上級者:ある程度装備が整っている場合の評価

評価が初心者>上級者になっている武器は戦力が上がるにつれて使う機会が減りやすく、逆に評価が初心者<=上級者になっている武器は戦力が上がっても長く使えるタイプの武器といっていいと思います。

ゼノ・イフリート撃滅戦

ゼノイフ武器

真・灼滅天の刃鎌(ゼノイフ斧)

攻撃力2795・HP199(5凸攻撃力3198・HP228)
お勧め度:初心者・上級者

極マリシ烈火ノ太刀(ゼノイフ刀)

攻撃力2825・HP196
お勧め度:初心者・上級者

武器の攻撃力は刀のほうが高いのでサブ武器として使う時は斧より刀のほうが火力が上がります(どちらも4凸の場合)。

しかし初心者の段階だとゼノイフ斧の奥義(四天刃相当の連撃UP)の恩恵が非常に大きいので、どちらか1本しか作れない場合は斧のほうを優先して作ることをお勧めします。

戦力が整っていない段階だと5凸条件のEXTREME4ターン以内クリア達成は難しいが、ゼノイフ斧を5凸できればサブ武器としても斧>刀になります(HPアップも付きます)

ゼノイフ召喚石

ゼノ・イフリート

攻撃力2346・HP911(属性攻撃力最大120%アップ)
お勧め度:

属性攻撃力120%は無課金石としては破格の性能。

ただし交換だけで3凸させる為にはHELL素材(灼滅の金剛杵)が113個必要とかなり重く(+4凸に30個)、戦力が整っていない段階では武器と並行して作るのは困難。

ステ目的のサブ石としてはそれなりに優秀ではあるが、メイン召喚石としてはあくまで繋ぎの立ち位置でマグナ編成が整ってくるころにはメイン石としては出番がなくなるので、武器より優先して作る必要はまったくないと思います。

ゼノ召喚石は必要な段階では作るのが難しく、逆に簡単に作れるようになる頃には不要になるというなんとも言えない立ち位置の石と言えます

ゼノ・サジタリウス撃滅戦

ゼノサジ武器

真・黄木天の箭(ゼノサジ槍)

攻撃力2427・HP271(5凸攻撃力2775・HP310)
お勧め度:初心者(5凸できるなら+)・上級者

アルカブ・プリオル(ゼノサジ拳)

攻撃力2500・HP257
お勧め度:初心者・上級者

ゼノサジ槍を5凸させると奥義ディスペルが1個消去から2個消去に強化されて、さらに最大HP上昇(16%アップ)もつくので敵によってはかなり強力な武器になります。

ただし5凸させるためにはEXTREMEを4ターンでクリアする必要あり。

4凸時点の性能は拳>槍なので、5凸までできるなら槍優先で4凸までしか無理という場合は拳優先でいいと思います。

最終的にはメインでもサブでも使う機会はほぼなくなります。

ゼノサジ召喚石

ゼノ・サジタリウス

攻撃力2308・HP919(属性攻撃力最大120%アップ)
お勧め度:

風は装備が整ってくると両面運用が主流になるので、召喚効果の属性攻撃アップの恩恵は大きい。

とはいえ交換だけで作るには素材がかなり重いので、武器を優先して作って石のほうは余裕があれば作るという感じでいいと思います。

ゼノ・コキュートス撃滅戦

ゼノコキュ武器

真・氷逆天の戦棍(ゼノコキュ杖)

攻撃力2270・HP303(5凸攻撃力2600・HP347)
お勧め度:初心者(5凸できるなら)・上級者

5凸させると回復とクリアに加えて再生効果が追加されるのでフルオート用のメイン武器としての性能がさらにアップ。

現状ではそこまで使う機会がなく後述のゼノ琴と比べると優先度は下がる感じですが、回復とクリオを撒けるメイン武器なので5凸できるのであれば作っておいて損はない性能だと思います。

ダンテ・アリギエーリ(ゼノコキュ琴)

攻撃力2325・HP251
お勧め度:初心者・上級者

琴の奥義効果のストレングスバフが最大30%とかなり強力(最終ウーノのストレングスとは共存不可)

ライジングフォースやランバージャック(フルオ用)のメイン武器として非常に優秀なので、杖より琴を優先して作ったほうが戦力アップに繋がると思います。

ゼノコキュ召喚石


攻撃力2293・HP922(属性攻撃力最大120%アップ)
お勧め度:

サブ石を水で統一させたい鰹編成のサブ石として使えそうな性能。

ただしドロップ率が低く交換だけで完成させるとなるとHELL素材(氷獄大帝の翼)が143個必要になる等かなり素材が重いので、武器が2本完成してまだ余裕があるなら作っておくという感じでいいのではないかと思います。

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦

ゼノウォフ武器

真・裁考天の鳴弦(ゼノウォフ琴)

攻撃力2329・HP250(5凸攻撃力2664・HP281)
お勧め度
初心者(5凸できるなら
上級者(EX厳選できるなら?)

ゼノウォフ琴を5凸させると奥義効果の回復が700から2000に強化されるので、ランバージャック等のメイン用楽器として十分使える性能になります。

ただし5凸させるためにはEXTREMEを4ターン以内でクリアすることで得られる「大地の主を制す者」という称号が必要になるので、キャラや装備が整っていない段階ではちょっと厳しい。

土属性の現在の理想編成であるハイランダー編成にも入ってくることがあるので(ゴリラ黒麒麟編成)、装備がある程度揃った後でも使う機会があります。

4凸時点の性能は剣>琴なので、他のゼノ武器同様5凸までできるなら琴優先で4凸までしか無理という場合は剣優先でいいと思います。

ラスト・シャフレワル(ゼノウォフ剣)

攻撃力2611・HP232
お勧め度:初心者・上級者?(ベリアルHLで出番がある可能性も)

ゼノウォフ剣のほうは主に高難易度の無属性相手で奥義効果の属性変換が刺さります。

ルシHのほうは天破実装やデスラーの影響で6人スパで攻略する機会が減ったのでウォフ剣がなくてもそれほど問題ない感じもしますが、この後実装予定の無属性マルチ「ベリアルHL」で出番があるかもしれません。

ゼノウォフ召喚石

ゼノ・ウォフマナフ

攻撃力2298・HP921(属性攻撃力最大120%アップ)
お勧め度:

石が揃っていない段階であれば破格の性能だが、その段階だと素材がかなり重いので(HELL素材143個等)、運よく現物が2枚ほどドロップして余裕があるなら手を出すという感じでいいと思います。

ゼノ・コロゥ撃滅戦

ゼノコロゥ武器

真・道天浄土(ゼノコロゥ剣)
コロゥ剣
攻撃力2739・HP210(5凸攻撃力3133・HP240)
お勧め度:初心者・上級者

メイン武器として優秀なコロゥ剣は開催期間中に必ず1本は完成させておきたいところ。第二スキルの渾身と奥義効果の高揚で光パーティーの火力を大幅に上げてくれます。

フラマ・オルビス(ゼノコロゥ銃)

攻撃力2840・HP189
お勧め度:初心者・上級者

コロゥ銃のほうもTOT編成やアビダメ軸編成のメイン武器として非常に強いので(アビ上限が上がる為)、TOTやイオ砲遊びに興味があるなら優先度は大きく上がる。

光のアビダメ軸編成はこれの有無で大きな差が生まれます(ブレグラでは必須級でした)。

目先の戦力アップを重視するならコロゥ剣優先で、将来を重視するならコロゥ銃優先という感じになると思います。

ゼノコロゥ召喚石


攻撃力2303・HP920(属性攻撃力最大120%アップ)
お勧め度:

他属性のゼノ召喚石同様武器より優先して作る必要はないと思います。

ゼノ・ディアボロス撃滅戦

ゼノディア武器

真・普天幻魔(ゼノディア刀)

攻撃力2835・HP193(5凸攻撃力3240・HP221)
お勧め度:初心者(5凸できるならB+)・上級者

デモン・アドヴォケイト(ゼノディア槍)

攻撃力2464・HP365
お勧め度:初心者・上級者

メイン武器としては槍が優秀でサブ武器としてはステが高い刀のほうが優秀。

可能なら両方作っておきたいところだが、どちらを優先的に作ったほうがいいかと言われれば槍のほうをお勧め。

奥義効果に高揚と与ダメUPがついており、第二スキルに背水(主人公のHPが少ないほど攻撃UP)もついているのでメイン武器として優秀です。

闇属性はEX枠にアストラルウェポン(黒銀の滅爪)・支配の天秤・ツヴァイシェーデル等優秀な武器が多く、最終的にゼノ武器をサブに入れる枠がなくなるのでメインでの使用機会を重視して優先度をつけています

ただ目先の戦力アップを重視するならステが高く5凸させるとHPも増えるゼノディア刀のほうを優先するという選択肢もあります。

ゼノディア召喚石


攻撃力2323・HP916(属性攻撃力最大120%アップ)
お勧め度:

現状では他属性のゼノ石同様優先して作る必要はないと思います。

EXTREMEやHELL周回が辛い場合

ゼノ撃滅戦は通常のイベントに比べて敵が強く設定されているので、装備やキャラが十分に揃っていない初心者の方にはかなり辛いイベントになります。

しかしだからと言って自分にはまだ早いと諦めるのは早計。

特定の武器やアイテムを取り逃すと場合によってはその代償を長期間払い続けることになってしまい、最悪モチベをなくしてしまうことも。

1~2か月ぐらいで復刻が確定してるのであれば今回は見送りという手もありですが(ゼノが短期間で復刻した前例は初期を除いて無し)、場合によっては半年から1年近く待つ羽目になる可能性もあるので、少々無理をしてでも今開催中に最低1本は取りに行くことをお勧めします。

EX枠最強武器であるアストラルウェポンが実装されたことで以前に比べるとゼノ武器の必須度は大きく下がっていますが、メイン性能が高い武器も多いので取り逃すと痛いことに変わりはありません

装備がなくても1本は作れる

幸い六道武器は装備がまったくなくても1本は作れるようになっています。EXTREMEやHELLを周回する戦力がなくても大丈夫です。

六道武器の交換素材(ゼノ開催中以外入手不可の物)

真なるアニマ

ゼノ・ウォフマナフの真なるアニマ

HELL素材

聖性の経典

六道武器の交換や4凸(真化)に必要な素材は他にもありますが、ゼノ開催期間中しか入手できないのが真なるアニマと通称HELL素材の2種。つまりこの2種の素材を必要な分だけ集めてしまえば、それ以外の素材は後からでも間に合います。

交換素材の入手方法

EXTREMEやHELLを周回できない場合はひたすらマルチの救援に入りまくることになります。この段階だと貢献度上位に入るのはまず不可能ですが、最下位でも素材はドロップします(武器現物は3位以内に入らないと落ちない)。自分が入っても戦力にならないといった遠慮は無用です。

マルチ救援ドロップの一例

4本交換に必要な素材量

真なるアニマ:3個(1回目)→5個(2回目)→10個(3回目)→20個(4回目)=合計38個
HELL素材:10個(1回目)→15個(2回目)→20個(3回目)→35個(4回目)=合計80個

※真なるアニマは六道武器の真化の際にも5個必要になるので1本作るのに合計43個必要

武器の現物ドロップは一切考えず、交換のみで4本集めようとした時に必要になる素材の量です。素材のドロップ率は高くありませんが、数をこなせば集めることは十分可能な量です。

ソロのEXやHELLの武器現物のドロップ率が大幅に上方修正されたので、このマルチ救援入りまくり作戦はどうしてもソロでEXが倒せない場合の最終手段です

EXTREMEやHELL周回が可能な場合

ゼノ・ウォフマナフHELL

EXTREMEやHELLの周回が可能であればそちらを周回するのがオススメ。ケルフェンと違ってゼノ撃滅戦は低確率ではありますがEXTREMEでも武器現物がドロップすることが期待できます(私は見たことないけどヒヒイロのチャンスも!)。

追記
EXスキル追加に伴い、EXTREMEやHELLの武器現物のドロ率が大幅に上方修正されています

ゼノ・ウォフマナフ70HELL
ゼノ・ウォフマナフ120HELL

上がHELL70のドロップで下がHELL120のドロップ。

HELLの素材ドロップ量
HELL70:HELL素材1~2個
HELL100:HELL素材2~3個
HELL120:HELL素材3~4個

レベルが高くなるほどHELL素材の1戦ごとのドロップの量が増えます。自分が楽に倒せる範囲(理想はトレハンを入れる余裕があるところ)で一番レベルの高いHELLを周回するのが効率的にベストだと思います。

HELLのスキップ機能

スキップ解放条件
共通:一度も戦闘不能にならない
HELL70:エリクシール未使用・10ターン以内クリア
HELL100:エリクシール未使用・7ターン以内クリア
HELL120:ポーション・エリクシール未使用・5ターン以内にクリア
※上記条件を満たして3回クリア

HELLの各難易度で上記の条件を達成して3回クリアするとスキップ機能が解放されます。

ただしスキップ機能を使うと団サポやよろずやサポートやトレハンの恩恵が適用されずドロップ率が下がるので、武器の現物ドロップを狙うならスキップ機能は使わず直接倒したほうがいいと思います。

同一のゼノ武器を2本作成する必要はなし(EX厳選をしない場合)

現在同一のゼノ武器を2本同時編成することはほぼありません。装備が十分に揃っていない段階であれば話は別ですが、最終的には同一武器の2本目は編成から外れることになるので無理して作るのはお勧めしません。

ゼノ武器1本目:トレジャー交換のみで作成可能
ゼノ武器2本目:現物ドロップが3本必要

ゼノ武器のドロップ率は元々かなり低い上に、今は武器が2種類ありその片方を3本ドロップさせるのは手間がかかるので割に合いません。

追記

2021年6月の「ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦」よりドロップしたゼノ武器にEXスキルが付与されるようになりましたが、上級者でもスキル厳選するのは非常に大変で、特に周回に苦労する段階だとまったく割に合わないのである程度戦力が整うまではEXスキルのことは基本考えなくていいと思います。

ドロップ率自体はかなり上がっているので、EXスキルを厳選しているとその間に自然と2本目3本目はできると思います。

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