【ウマ娘】サジタリウス杯2022ルムマの脚質分布と暫定Tier表

このページでは12月15日から始まるチャンピオンズミーティング「サジタリウス杯2022」のグレードリーグ想定のルムマの脚質分布(100戦分)と出走ウマ(暫定Tier表有り)のデータをまとめています。

※集計対象は最先着したウマのみ

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脚質データ

脚質別成績

出走脚質のグラフ

※3人出しでない人が混ざったレースは集計の対象外

逃げの出走数がかなり多く先行は非常に少ないです。

差し追込はどちらも大差はなく、デバフは前回のスコーピオ杯に比べてかなり減っています。

自身の分を除いた勝利脚質グラフ

今回は先に自分の分を除いた脚質別勝率のグラフを掲載しますが、逃げが6割以上勝っており圧倒的な逃げ環境と言えます。

先行が勝ったのは逃げ不在で幸運先行の形になった1回のみ。

勝利脚質のグラフ(自身の分含む)


※下の勝率は脚質別の勝利数を出走数で割ったものなので、上のグラフの数値とは異なります。

私自身が手持ちの問題で逃げを出せないので差し追込で固めていますが、追込タイシンのほうが勝率がいいのでその分追込の勝率が増えている形。

追込のほうが強いというより単にもう一方の差しクリオグリより追込タイシンのほうが完成度が高いのが主な理由だと考えています。

今回は逃げ>>>差し・追込>>>>>先行という感じの環境だと思います(差しと追込の順番はもう少しルムマを走らせた上で最終判断)。

勝ち方グラフ

上で今回逃げの勝率が高いと書きましたが、勝ち方を見てみるとスタートからハナを切ってそのまま逃げ切るケースはそこまで多くなく、最初は控える形になって途中からハナに立ってそのまま押し切るという形が結構多かったです(大逃げが結構多かったので普通の逃げがそういうレースをする形)。

序盤にハナを奪っても中盤力がないと1週目の正面や向こう正面で後ろの逃げに交わされて終わります。

逃げ競合というのは前2人が交わしたり交わされたりしながらそのままマッチレースになった形(史実に例えると昭和52年のTTGの有馬記念のようなイメージ)。

デバフ編成割合

今回は前回までのクリオグリのような絶対的な存在がおらずデバフもそこまで大きな効果が期待できない環境なのでデバフを出さないエース3の人が多かったです。

脚質分布

逃げウマ出走数

ルムマ参加者の脚質編成グラフ

逃げ2+後方(差しor追込)1という編成が多かったです。逃げ3も1割弱と普段に比べてかなり多め。

逃げ1+後方(差しor追込)2という人も結構いました。

逃げウマ数別脚質勝利割合

単逃げの挙動は以前に比べて改善されましたが、バ群が伸びないので単逃げになった時点で逃げはまず勝ち目がないという状況は相変わらず(UF以上の逃げでも単騎だと簡単に沈む)

大逃げがいてさらに逃げが複数いるとバ群が伸びまくって第四コーナーの時点でも大差がついていることが多いのでまったく勝てる気がしません。

先行が勝ったのは逃げ0先行1の幸運先行による逃げ切りのみ。


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サジタリウス杯2022ルムマ出走ウマのデータ

出走割合とサジタリウス杯2022暫定Tier表



自分の分のデータは除いています

今回は逃げ環境ということもあってチョコボンが大活躍。出走数・勝利数ともにトップとなっています。

キタサンブラック・総大将スペ・クリダスカ・クリオグリあたりも結構勝っていました。ただしキタサンとクリダスカはパーマーとチョコボンがかなりの天敵。

大逃げのメジロパーマーは出走数はそれほど多くありませんが、仕上がったパーマーは非常に脅威でチョコボンとバ群伸ばされると後方脚質は勝てる気がまったくしませんでした。

脚質別出走割合

サジタリウス杯暫定Tier表

現時点での個人的な暫定Tier表はこんな感じ。

チョコボン:ハナ取り性能が高い最強逃げ
パーマー:強い大逃げはバ群伸ばされて後方脚質は手も足も出なくなる
キタサン:強いチョコボンやパーマーがいないと非常に厄介
クリオグリ:固有で確定接続しなくてもなんだかんだで強い
総大将スペ:追い上げ性能が高く後方脚質の中ではトップクラス
クリダスカ:強いチョコボンやパーマーがいないと非常に厄介
クリウオッカ:出走数はまだ少ないがルムマで上位に入る率が予想以上に高い
タイシン:迫る影とノンストがハマると強力

パーマーとクリダスカは仕上がった個体はかなりやばいので今後UGランクまで引き上げる可能性あり(逆に言えば仕上がり甘い個体はそこまで脅威ではない)。まあクリダスカはともかくパーマーは所持している人が少ないと思われるので、ガチガチに仕上がった個体に遭遇することは滅多にない気はしますがw

キタサンとクリダスカは同じこと書いていますが、逆に言えば強い大逃げやチョコボンがいると前に行けずになにもできずに終わっていることもよくあります。半端なサポカだと言い方悪いですが相手の逃げをアシストするカモになるだけなので上級者向けのキャラだと思います。

サポカ関連



長距離はライトハローに1枠割くのも結構きついですが、ルムマ上位ウマのサポカ編成を見る限りハローを外している人は1割程度でした。

編成はスピ2スタ1賢さ2友人(ハロー)1が最も多く、次点で賢さ1枚削ってスピードを3枚にする形。

スキルやステータス関連のデータは後日改めて別記事にうpする予定です。

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