2019年のグラブルを振り返る!終末5凸や神石4凸天秤等

今年も残すところあと僅かとなりました。

今日は今年最後の更新として、2019年のグラブルをいろいろ振り返ってみたいと思います。

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2019年のグラブル

5周年アップデート

十賢者実装

アーカルム十賢者

延期に延期を重ねていたアーカルムの十賢者が5周年アップデートでついに実装・・・されたのはいいけど、賢者の加入に200個ものアストラが必要になることが判明してびっくり仰天(白目

ザ・スターカード素材

今でこそイベントでアーカルムポイントが配られたり、アストラの入手経路が増えたおかげで200個集めるのもそこまで大変ではなくなりましたが、実装当時はこんなの集められるわけないだろ・・・って感じでしたね。

実装時は何人も取れる気がまったくしなかった賢者も気が付けば、アラナン・ニーア・ガイゼンボーガの3人を取得して4人目に予定してるカイムもフラグメントさえ集まれば仲間にできる段階まで来ました。春の時点では今年中に3人も取れるとは想像すらしてなかった。

ルシファーHと終末5凸

ダーク・ラプチャー実装

正式名称は「ダーク・ラプチャー」だけど、ルシNとルシHって言い方が完全に定着。

ダークだから最初は闇属性で光有利と予想してましたが、無属性かつハードのほうに至っては6属性揃えるのが必須という超高難度マルチバトルとして実装。12の試練や終末のカウントダウンといった厄介なギミックが搭載されていて、流れて来た情報を見るだけでビビるレベルw

しばらくはビビッて挑戦を躊躇ってましたが、ルシファーHをクリアすることで制作することができる終末5凸の性能が非常に高く欲しい気持ちが強くなったので、1か月ちょっと経った頃に意を決して挑戦することに。

初クリア時の記事:【グラブル】ルシファーH(ハード)クリア!実際に使った編成の紹介と感想

上のリンクは初クリアをした時の記事ですけど、サルナーンを入れたり光なのにクリアオールを入れなかったりと今見返すとほんと酷い編成でやってたなあってちょっと懐かしくなりました(;’∀’)

1本5凸させたら他の属性も5凸させたくなるもので、その後火水土風(全てマグナ)でもクリアして古戦場があった火と水に関しては終末5凸を作成。渾身武器がない火水マグナに終末5凸渾身を入れたときの伸びは凄かったです。

参考記事:【グラブル】火終末5凸も完成!古戦場2000万ワンパン進捗状況

バレンタインクラリスことバレクラを持ってなかったので闇だけはなかなかやれなかったけど、闇古戦場前に身内に無属性を頼んで闇も1回クリア。一応6属性でルシファーHをクリアすることができました。

まあ6属性でクリアできたといっても光以外はしっかり動けるレベルには達してなく、光以外の属性は1回クリアして以降はほぼやってなかったりします。

個人的にはルシH結構楽しいと思うけど、カウントダウン(6人でジエンド)とかゴフェルアーク(同種族殺し)はやっぱり失敗だった気がしますね。特に前者は自分が失敗すると周りを巻き込んで全滅したりするわけで、これは今から挑戦しようって考えてる人からすればマジで怖い。私も初挑戦の時はこのカウントダウンはかなり怖かった。

知り合いにも挑戦できる戦力があるのに、ジエンドや野良の民度を理由に躊躇してる人が実際にいます。

土古戦場の鯖落ち祭り

古戦場ヴァルナ

今年5月の土有利古戦場は予選期間の夜に鯖落ちが多発して、予選が1日延長されるという緊急事態になりました。この時の鯖落ちは本当に酷かった。

幸い本戦期間は鯖落ちは発生しませんでしたが、もし本戦期間の夜に同様の鯖落ちが発生してたとしたら勝敗とかどうなってたんでしょうかね。

この後の水有利以降の古戦場では期間中のルピ配布停止等の対策の効果か鯖落ちは特に発生してないようです。

ツーラーの存在が知れ渡って運営が本格的にBANを始めたのも土古戦場の後ぐらいからだったかな。

夏のアップデート

神石4凸

オプティマスシリーズ

夏にあった大きなアップデートのひとつが神石4凸。

4凸前は一部属性(風等)に関してはマグナ>神石とか言われたりもしてましたが4凸実装によりほぼすべての属性が神石>マグナとなり、元々神石とマグナの差があった属性についてはさらに差が広がりました。

神石4凸でユーザーの火力が大きく上がったことで、この頃からルシHの討伐時間がかなり短縮されていったように記憶してます。

支配の天秤とハイランダー

支配の天秤

武器10本をバラバラ(ハイランダー)にすることで上限アップの恩恵が受けられる支配の天秤。闇属性限定ではなく全属性対象だったことで、各属性の武器編成を大きく変えることになりました。

元々サブカイムでハイランダーが強かった土だけでなく、闇もグラシや宿無しを入れた背水ハイランダーが猛威を振るいました。マグナでも火や闇のハイランダー編成が古戦場で活躍しました。

天秤実装時はリミ武器をたくさん集めたユーザーがバカを見るんじゃないかってかなり不安にもなりましたが(私自身もエデン4本作っていたので)、実際は硬い相手だとそれほど強くなく、相手を選ぶ編成であることがだんだんと分かってきました。

そして12月にはハイランダーと実質対をなすといってもいいコスモス入り編成が登場することに・・・

天上征伐戦の開催

11月25日に恒常のエクストラクエストとして「天上征伐戦」が実装。初回の敵は闇属性のギルベルトでした。

従来の敵と違ってCTがなかったり、こちらのアビに反応して強化がつくなど新しいタイプの敵になっていました。

参考記事:【グラブル】天上征伐戦ギルベルトPROUD+攻略!終末無しマグナでもクリアは可能

上の記事でも書いてますが、ギミック理解してキャラがいれば終末4凸マグナでもクリアできる半面、ギミックが分からないと終末5凸にリミ武器を敷き詰めてもクリアできないのが大きな特徴です。

装備よりもキャラや立ち回りが重要になるギミックゲー。

運営が考えている新たな高難度(ソロ)の形かもしれません。

コスモス武器4凸実装

グランデHLの実装と同時にコスモス武器の4凸も実装されました。

従来のATやBLといったタイプ別のスキルが廃止されて、代わりにグランデHLで取れる蒼翠の結晶を使って4凸することで武器種の本数に応じて上限がアップするようになりました。

武器をバラバラにすることで上限を上げるハイランダーの実質対となる編成。リミ武器敷き詰めた人に対する救済の意味も込められてる感じ。

とりあえずシュヴァ剣染めの終末5凸マグナ編成にコスモス剣を入れたら、団サポや武器のプラス無しでも余裕で2000万を超えられるぐらい強くなりました。

いろいろ忙しくコスモス武器の検証はあまり進んでいませんが、年が明けたらコスモス4凸の検証も少しずつ進めていきたいと思っていますm(_ _”m)


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来年のブログ更新について

今年の後半あたりからネタが尽きてきて、ブログ更新の頻度も以前に比べてかなり落ちました。

といってもゲームに対するモチベ自体が大きく下がったというわけじゃないので、今後も不定期ではありますがブログの更新は続けていくつもりです。

これからも有用な情報やゲームが楽しくなる情報を発信していきたいと思うので、来年も「誰ガ為にグラブル」をよろしくお願いしますm(_ _”m)

ではよいお年を~

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