【グラブル】闇六竜HL「フェディエル(黒)」攻略!フルオートも成功

六竜HLの第六弾「六竜討伐戦(黒)」(フェディエル)をクリアすることができたので、クリア時の編成や闇の六竜フェディエルの攻略法を簡単に書いていこうと思います。

トレハン入りイオ砲編成を追記(7/8)

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初回クリア時の編成

ジョブとフロント

初見はつよばはソロ用のエリュ編成(デバフ重視)で行ったらまさかのデバフ無効でまったく無意味だった上に最後のほうにミスもしてしまったので初見クリアはできず2戦目でのクリアとなりました。

当然ながら弱体アビは一切入れていません。

武器編成

フェディエルは攻撃しょぼいので後述のフルオートはともかく、手動でオーディン琴(スレイプニルシュー)や黄龍拳はいらなかったかな・・・


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フェディエル戦

デバフが一切入らない

闇竜フェディエルの最大の特徴はデバフが一切入らないという点。

レジストされるわけではなく、全てミスになるのでおそらく全ての弱体耐性が100%以上に設定されているものと思われます。

トールでもデバフは一切入りません。

攻撃とその他ギミック

通常攻撃は極めて弱い

六竜と言えば通常攻撃が痛い敵が多かったが、フェディエルはデバフが一切入っていない状態にも関わらず通常の被ダメが非常に低いのも大きな特徴の一つ。

基礎攻撃力に関しては過去最弱レベルのボスと言えます。

防御係数も過去最低レベル

ゼウス編成ですがデバフが一切入っていない状態でも非常に高い通常ダメージを叩き出せます。

防御係数はトライアル以下の8.5とこれもグラブル史上最弱レベル。

まあデバフが一切入らないので、防御係数は実質17あると考えたほうがいいと思いますがw

特殊技はガード不要

フェディエルは基礎攻撃力が低いせいか特殊技(闇属性)の威力も大したことがないので、ガード機能を使わずとも余裕で受けられます。

敵と味方のHPを毎ターン減少させるフィールド効果あり

光竜ル・オーは毎ターン敵と味方のHPが回復するフィールドが常時展開されていたが、フェディエルはそれとは逆に毎ターン敵と味方のHPが減少するフィールドが常時展開されています。

ターンダメージはフェディエルの通常攻撃で付与される呪詛レベルによって増加。

40%以下は回復不可も追加

40%以下になると回復不可まで追加されるので、ポーションなどは40%になる前に使ってしまいましょう。

ターンダメージの割合も40%以下になると上昇。

回復は不可だが復活は可能

フュンフ3アビのリレイズでの復活は40%以下でも可能です。HPも半分まで回復した状態で蘇生します。

70%予兆技「カースドステークス」(無属性)

70%予兆技の「カースドステークス」は3人に無属性32400の固定ダメージを与えてきます。無属性なので当然ガード機能は無意味。

かばうは有効

火竜ウィルナスの「マグマチェンバー」同様かばうを使うことで1キャラに無属性攻撃を集中させることが可能。ダメージが3倍になることもなく、かばったキャラ1人が32400の固定ダメージを食らうだけで済みます。

かばうは全体でなくても大丈夫です。

光属性のかばうキャラ

※SSRキャラのみ
ヴィーラ(全体)
ペコリーヌ(全体)
ガイゼンボーガ(全体)
メリッサベル(全体)
プリキュア
光サラ

裂傷と絶命に注意

マウントがないと固定ダメージを食らった後に裂傷のスリップダメージで落ちる可能性があります。

絶命もクリアで解除しないと当然死にます。

40%予兆技「ブレイクソウル」(無属性)

グランデHLの50%トリガー「レイストライク」とまったく同じ最大HP100%無属性ダメージ+復活不可を付与してきます。

違いはグランデHLのように4番手固定ではなくランダムであること。

40%以下は飛ばすのが理想

40%以下になると回復不可に加えてターンダメージもきつくなってくるので長期戦は避けたいところ。


黒麒麟を使ってアビを連打してリミイオの「フラワリーセヴン」を連発すると凄まじいDPTを叩き出せるので、ターンを回さずに後半消し飛ばすことができます。

他にもリミジャンヌのアビを黒麒麟で再使用してレスラーで飛ばすやり方も強いと思います。

フルオート編成

初成功時



フルオート動画:【グラブル】闇六竜「フェディエル(黒)」フルオート

ぎりぎりでしたがフルオートも成功したので、編成を紹介しておきます。

かばうを無属性特殊に合わせる

70%や40%の無属性特殊はかばうで被弾をコントロールしたいのでかばうキャラを2人入れています。

上の武器編成だとうまい具合に70%時にヴィーラのマージが発動して、40%時にサラのかばうが発動。70%予兆技は無属性の他に裂傷と絶命デバフもあるが、マージ中はデバフ無効なので付与されることはありません。

50%予兆技もマージで受けているので全体の被ダメを抑えることに成功しています。

かばうを無属性特殊のタイミングに合わせられるかどうかがフェディエルフルオートの成否の鍵だと思います(特に70%はマージで受けたい)。火力が低すぎても高すぎても70%のタイミングでマージは発動しないので、そこそこの火力に調整する必要があります。

改訂版


フルオート動画:【グラブル】闇六竜「フェディエル(黒)」完全フルオート 改訂版
※大伐断はトレハンと入れ替えが理想

武器編成はそのままでキャラを一部入れ替えた改訂版。

70%の無属性をヴィーラのマージで受ける点は同じだが、40%は主にガイゼン(不死身)で受ける形。サラは下振れ等でタイミングがズレた時のフォロー役。

6番手のラブライブはガイゼンの不死身延長役兼虚脱対策(マウント)要員。

上の編成より安定感が増しています(今のところ失敗はゼロ)。

トレハン入りイオ砲編成(5ターン締め)

ドラゴニックとアストラルの制作が一段落ついたのでイオ砲の検証を再開しました。

キャラと装備



動画:【グラブル】闇六竜「フェディエル(黒)」イオ砲で1ターン88%削り(トレハン入り)

トレハンを入れつつイオ砲で5ターン締めする編成。

キャラはアビの使用回数を稼げるアルベールサルナーンを持っているなら最優先で入ってきます。

石はアーカルム・メタトロン・フレイ・ベリアルが理想(どれかが欠ける毎にイオが飛ばせるHPが減る)。

武器は上限を確保するためにハイランダー編成。アビ上限を上げられる装備は優先的に入ってきます。

短期戦なので終末は通常進境ではなくマグナ渾身のほうにしましたが、ここはどちらでもいいかも。

EX枠が4本と多すぎるので武器編成に関してはまだ改良の余地があるかもしれません。

アビ上限を上げられる武器

・ソードコーン(バレメリッサベル解放武器)
・ハイメタルストック(シルヴァ解放武器)
・タケミナカタ(イルザ解放武器)
・ロンゴミニアド(アストラルウェポン)
・オメガ武器 ※アストラル・終末と同枠
・終末武器 ※アストラル・オメガと同枠

ムーブ

1ターン目:ノア3(イオ)・イオ3・スター召喚
2ターン目:通常攻撃
3ターン目:メタトロン召喚・イオ4・イオ3・アルベール3
4ターン目:ノア2・フレイ召喚
5ターン目:黒麒麟召喚しつつアビ全押し

簡単に書くとこんな感じ。

アルベールやサルナーンといったアビを再使用可にすることができるアビを持つキャラはそれらをすべて使い切った上で黒麒麟を召喚します。

アビの上限を上げられる装備や石をしっかり入れておくとイオの1アビ「フラワリーセヴン」のダメージが1000万を超えるので、1ターンでフェディエルのHPを9割弱消し飛ばすことも可能になります。

ダメージが少し足りないときはトレハンを別のダメアビに入れ替えれば届くようになると思います。

イオのLB

当然ながらアビ上限は必須

アビ上限の理想はMAXの15%ですが、ベルゼバブHLでもイオは使うので防御がついている今のOPで個人的には満足しています。

お勧めキャラ

イオ
フュンフ
ガイゼンボーガ
ヴィーラ
サラ
サルナーン ※イオ所持前提
アルベール ※イオ所持前提

イオは黒麒麟などと組み合わせて凄まじいDPTを叩き出せるので、厄介な後半を飛ばすのに最適なキャラ。フルオートでも前半の回復要因として使えます。

フュンフも40%以下になると回復ができなくなるが、3アビのリレイズは引き続き有効で呪詛を消すクリア要因としても使えるので持っているなら優先的に入れていいレベル。

ガイゼンンボーガは逆位置はほぼ無意味だが、スリップダメージを食らっても不死身中は死なないのでゴリ押しする際に使えます。

ヴィーラ・サラは無属性特殊のかばう要因。フルオートでも火力調整すればいいタイミングで庇ってくれます。

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