【ウマ娘】カプリコーン杯2023ルムマ初期環境!脚質考察と暫定Tier表

このページでは1月14日(2023年)から始まるチャンピオンズミーティング「カプリコーン杯2023」想定のルムマ初期環境の解説と暫定Tier表をまとめています。

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カプリコーン杯2023ルムマ初期の脚質環境

出走数と勝利数は先行が一番多いが・・・

出走脚質のグラフ

※3人出しでない人が混ざったレースは集計の対象外

レース毎逃げウマ数とルムマ参加者の脚質編成

逃げはアストンマーチャン以外の出走が少なく逃げを2以上出す人も少なかったです。

あと後ろのみで固めている人には現時点では一度も遭遇していません(3人出しでない人が混ざったレースであったかも)。

自身の分を除いた勝利脚質グラフ

カプリコーン杯2023(中京芝1200m)想定のルムマ初期は先行の出走数が圧倒的に多く、数が多い分先行の勝利数が一番多いです。

では今回は先行が強いのか?となると話はそう単純ではありません。

勝率は追込が一番高い

脚質別勝率(勝利数/出走数)

勝利数を単純に比較すると出走数が断然多い先行が一番多いですが、勝利数を出走数で割った勝率だと追込が一番高く少し離れて差しとなっています。逆に逃げは出走数の割に勝利数が非常に少ないので勝率がかなり低くなっています。

実際体感でも今回は後ろ脚質のほうが怖く逃げはあまり脅威に感じないので自分の体感とデータもだいたいあっている感じ。

逃げに関しては私自身が手持ちの問題で逃げを出せない分レース全体の逃げウマの数が減っていることも逃げの不振に繋がっている面があると思うので、自分自身で逃げを出している方はもう少し逃げの勝率が高く出るかもしれません。

現時点では追込>差し・先行>>逃げという感じの環境だと思います。

外を回すと厳しい

これはまあいつものことではありますが、ウマ娘は4角で外を回ると厳しい仕様で今回も外を回ったウマはなかなか勝てていません。

今回から勝ちウマの4角の位置(内外)の統計も目視で取っています(上のSSのイメージ)

勝ちウマの半分以上が4角で最内もしくは内を通ったウマで外を回したウマは2割も勝っていませんでした。

脚質別でも差し追込は外を回してもまだなんとかなりますが、先行で外を回らされるともうその時点で絶望的という感じでした。まあ外を回らされるかどうかは展開や運によるところが大きいので対策は難しいですが(-_-;)


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カプリコーン杯2023暫定Tier表

現時点での個人的な暫定Tier表はこんな感じ。

応援キング・タイシン:応援団+迫る影(直線一気)で電光石火発動すると突き抜ける
ニシノフラワー:本家つぼみが発動すると強いが勝ち切れないことも多い
オグリキャップ:先行差しどちらでも強いが加速面が課題
花嫁カレンチャン:固有は最速発動しないが上位に入っていることが多い
シーキングザパール:短距離なら通常オグリと同等レベルの脅威か
エルコンドルパサー:逃げはさすがに見ないが先行でも十分強い
アストンマーチャン:逃げではトップだが今回逃げ脚質はやや厳しい印象
ヤマニンゼファー:出走数は多いが現時点では上位に来ることが少な目
サイレンススズカ:大逃げは今回厳しい

ルムマ出走ウマグラフ

応援キングとタイシンがTier暫定トップ

応援キングとタイシンは出走数はそこまで多くありませんが勝率が高く(どちらも30%超え)勝利割合でトップだったので暫定でTier最上位評価。ただしタイシンは短距離適性が初期Fなので因子4枠使っても初期Bにしかできず、相性値の高い相手は短距離適性が低いウマばかりなので継承で距離A以上にするのがなかなか大変。キングヘイローとの相性値が11しかないのもきついです(轟!トレセン応援団!!継承目的に親にする為)

ニシノフラワーは勝ち切れないことが多いが安定感あり

ルムマではやたら2着に入っていることが多く勝ち切れていない感じですが、逆に言えば安定しているともいえるので本番でも安定した活躍が期待できそうです。

今後の環境次第ではTierトップに上げる可能性あり。

アストンマーチャンは逃げの中では一番有力だが・・・

逃げの中では今回間違いなくTierトップでルムマの出走数も多いですが、前述のニシノフラワー同様現状では勝ち切れていない場面が目立っていました。

前述のフラワー同様ルムマでそこそこ上位に来れてるなら本番走れるのでは?と考えることもできますが、逃げは今回厳しいと見られた場合逃げが減る→単逃げになりやすくなってさらに不利みたいな感じで悪循環に陥る可能性もあるのでそこが不安材料。

オグリキャップはレオ杯の時と比べるとやや落ちる印象

レオ杯(中山芝1200m)の時は非常に強かったですが、今回は他に有力な固有や金スキル持ちのウマがその時より多いこともあってかTierトップというには少し足りない印象。まあ上位であることは間違いありませんが(-_-;)

轟!トレセン応援団!!と直線一気を積んだ追込オグリは強いかもしれませんが、その場合短距離初期E・追込初期Dなので因子をどう割り振ってもどちらか片方が初期B止まりになるのがかなり面倒ですね。

シーキングザパールのほうも固有含めてやや似た立ち位置(短距離初期A追込初期Bなので追込改造はこちらのほうが遥かに容易)

あくまで現段階での評価なので今後の環境変化次第でまた評価が大きく変わる可能性もあるのでその点はご了承くださいm(_ _”m)

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