【グラブル】闇有利ブレグラ開催!マグナ+イオでPROUD+8ターンクリア

今回もPROUD+20ターン以内でクリアすることができましたが称号が1年前の同時期に開催された光有利ブレグラ(ハロウィン版)の時と同じらしく、その時称号を獲得していると今回新たに称号を取ることができない模様。

まさか称号使い回し?

小さいことかもしれないけどこういうの見ると不安になってくるなあ。

闇はキャラや武器が強くアーカルム石のデスもあるので20ターン以内クリアの難易度は多分一番低いですが、ブログのほうでもPROUD+をクリアしたときの編成を紹介したいと思います。

動画(8ターン):【グラブル】闇マグナとイオ砲でブレグラPROUD+8ターン討伐(改訂版)

スポンサーリンク

闇有利ブレイブグラウンドPROUD+攻略

1戦目

採用キャラと武器編成


キャラのLB(指輪)
イオ:攻撃力1500・アビ上限+12%(光属性攻撃+17%)

え、今回は闇有利じゃないの?って驚かれた方もいるかと思います。

ブレグラの敵は属性耐性がついているので、闇属性以外の攻撃はダメージがまともに通りません。

しかしこれには抜け穴があって、闇属性以外の攻撃は通らないけど闇以外の他属性キャラの闇属性攻撃であれば実は普通にダメージが通ります

イオの1アビ「フラワリーセヴン」は敵に弱点属性ダメージを与えるアビリティなので、光属性の敵に対しては弱点である闇属性攻撃となってダメージが通るというわけです。

ただこのやり方はキャラや石の持ち物検査がかなり厳しいのでその点は注意。

イオは当然として、開幕3アビでイオのゲージを上げるノアやアビ回数が多いサルナーン等も必須。

石も完凸のメタトロンとベリアルは必須級といっていいでしょう

パンプキンニック戦

敵の特徴が書かれてますが、イオ砲だと一度も特殊技は撃たれません。

1ターン目

ノア3アビでイオのゲージを上げた後3アビを使って魔力の渦を3にしてメタトロン召喚。

相手は非有利でデバフも入っていませんが、メタトロンの効果中であれば被ダメはある程度抑えられます。

2ターン目

ハルマル石の永遠の責め苦は与ダメを最大1万プラスしてくれるのでイオ砲のダメージを上げるために召喚。

非有利相手でもデバフは普通に入ります。

3ターン目

イオのHPが減っていたらポーションで回復。

奥義ゲージが75%未満でもアビを使えばゲージを増やすことができますが、2アビはともかく1アビはある程度バフをかけてから撃ちたいのでここで奥義ゲージが65%未満の時はリセットしたほうが無難だと思います(結構ぎりぎりなので(;’∀’))。

イオ4アビ→3アビをポチって魔力の渦3で魔封杖状態にしたらあとはひたすらアビをポチりまくる。この時ノアを後ろに下げる前に黒麒麟を召喚して3アビをイオにつけるのを忘れないように。

天司武器やアーカルム石の有利補正がないのでさすがに1000万までは届きませんが、アビ上限付きの武器やベリアル・メタトロンなどがあれば800万台までは出せます。

アビだけだと少しHPが残ってしまいますが、イオは魔封杖状態だと奥義後にフラワリーセヴンを自動発動するのでそれで倒すことができます(ノア3を必ずイオに使っておくこと)。

動画:【グラブル】レディの力(イオ砲)の前には属性耐性も無意味! ブレグラPROUD+3ターン討伐(1戦目)

タイトルがちょっと大げさ(笑)

2戦目

キャラと武器編成


キャラのLB(指輪)
ルリア:攻撃力2400・奥義上限+14%(背水+5)
コルル:攻撃力900・アビ上限+13%(カウンター被ダメ+10%)
ビカラ:攻撃力2100・回避率+3%

初見時はレスラーを使いましたが4ターンかかってどうもイマイチだったので、奥義軸編成に変えてみました。

今回のブレグラは回避時に追加ダメが発生するのでビカラも刺さってます。

ゴア・シャーマン戦

1ターン目

デバフを入れた後デスでジャンヌを落としてビカラを出す。

その後サリエル召喚やアーセガルで奥義ゲージを上げてフルチェ体勢を整えます。

奥義上限を盛りまくったおかげでルリアの奥義ダメージは700万超え。

ボスのなんか気持ち悪い文字の特殊技はコルルの全体かばうで受けています。この編成だとデバフ解除できないのでコルルはこのまま放置。

2ターン目

他心陣とルリアのアビをポチって2チェイン撃てるようにした後黒麒麟召喚。後ろの2人は奥義を撃てませんが、デスの確定TAのおかげである程度ダメージは出せます。

ゴア・シャーマンの特殊はそれほど痛くありません。

今回はコルルが回避しましたが落ちても問題無し。

奥義カットもビカラが消してくれます(回避ディスペル)。

3ターン目

黒麒麟で復活した主人公やルリアのアビをポチればこのターンも奥義を撃つことができるのであとはトドメを刺すのみ。

少し足りませんでしたが、回避時の追加ダメージで無事討伐完了。

3戦目

キャラと武器編成



※石は2戦目と同じ

キャラのLB(指輪)
ゾーイ:攻撃力2100・背水+5(背水+5)
ナルメア:攻撃力1500・奥義上限+10%
プレデター:攻撃力2400・奥義上限+11%(与ダメ上昇+7)久遠

3戦目のボスが最もHPが高いので(1億4000万)ここに背水編成の主力メンバーを集中。

シスではなくナルメアを使っているのはアサシン目当て。2ターン程度でアビポチありならナルメアもシス並みの火力を叩き出すことができます。

背水編成なのに終末武器の第三スキルが渾身のままなのはただの付け替え忘れですw

ドグー戦

古戦場史上最悪のボスとして名高いドグーがなぜか光属性になって登場。

なんかこういうのを見ると手抜き感を感じてしまう( ;∀;)

1ターン目

1アビを使った後デスでニーアを落として、レイをプレデターと交代させるアーカーシャデスラーのテンプレの動き。

2・3アビまで使ってるのはただのポイント稼ぎ目的でそれ以外に特に意味はありません。

ツープラでODすると困るので(ナルメアのドラアサを2発撃てない)1ターン目はツープラを使わずにそのまま攻撃。

多分ここはダメアビを使わずにツープラ→通常攻撃でODさせるのが正着だと思います。

敵の特殊技はゾーイのコンジャクで無敵なので無問題。

2ターン目

敵の残りHPは約3分の2

黒麒麟を使ってナルメアのドラアサを2発叩き込んで一気に削ります。

プレデターとナルメアの火力なら1ターンで3分の2削ることも可能。

これで1戦目3ターン+2戦目3ターン+3戦目2ターンの合計8ターン討伐完了です。

ハデス無しでここまで詰められたので個人的には結構満足しています(^▽^)/


スポンサーリンク

新ブレグラ武器ファントムクロー


今回の目玉報酬である光属性の新ブレグラ武器「ファントムクロー」。武器種は名前の通り格闘。

第二スキルのゴールデン・アーツは1本でアビ上限が15%アップして最大40%まで効果を発揮するので、最大3本まで編成に入る計算になります。

ゴールデン・アーツを持つ既存武器


・4凸ソードコーン(バレメリッサベル解放武器)
・4凸ハイメタルストック(光シルヴァ解放武器)
・タケミナカタ(光イルザ解放武器)※4凸未実装

上記の武器はファントムクローと同じスキルを持っていて当然同枠判定になるので、ファントムクローを3本入れてさらにこれらの武器を入れても上限が40%を超えることはありません

つまりこれらの武器の4凸を持っているならファントムクローを3本作る意味はほぼ皆無と言うことになります。

ゼノコロゥ銃との関係


ゼノコロゥ銃の第二スキルにもアビ上限アップ効果(30%)があります。

この上限アップ効果はアーツ系と合算上限(50%)があるというちょっとややこしい関係になっていて、例えばメインにゼノコロゥ銃を持ってファントムクローとソードコーンのアーツ武器2本を入れた編成を組んだ場合・・・

メインゼノ銃(30%)+ファントムクロー(15%)+ソードコーン(15%)で数値を合計すると60%になりますが、合算上限の影響でアビ上限は50%までしか上がりません。

・メインゼノ銃(30%)+ゴールデン・アーツ武器(15%)1本=アビ上限45%
・メインゼノ銃(30%)+ゴールデン・アーツ武器(15%)2本=アビ上限50%

必要本数まとめ

・ゼノコロゥ銃未所持・4凸アーツ武器未所持→3本作る価値あり
・ゼノコロゥ銃未所持・4凸アーツ武器1本所持→2本
・ゼノコロゥ銃未所持・4凸アーツ武器2本所持→メイン用に1本
・ゼノコロゥ銃所持・4凸アーツ武器未所持→2~3本
・ゼノコロゥ銃所持・4凸アーツ武器1本所持→1~2本
・ゼノコロゥ銃所持・4凸アーツ武器2本所持→メイン用に1本

ゼノコロゥ銃もアーツ武器も未所持であればイオ砲やTOTの為に3本作る価値もありそうですが、そうでなければ3本使う機会はほぼなさそうです。

メインにゼノ銃を持たないケースも想定するなら、3本-4凸アーツ武器の所持数=必要本数という感じで作っておけば万全だと思います。

スポンサーリンク