【グラブル】初心者向けゼノ撃滅戦攻略!武器交換の優先順位は?

ゼノコロゥ撃滅戦

このページでは今回初めてゼノ撃滅戦に臨む初心者の方向けに六道武器の入手方法を解説しています。

今回の記事は以下の方向けの内容となります
・初めて撃滅戦に臨む初心者の方
・まだ装備が揃ってなくてソロのEXTREMEやHELL周回がきつい方

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ゼノ撃滅戦とは?

EX攻刃スキル(特大)持ちの六道武器が入手できるイベント。六道武器は真化(4凸)すると上級者の理想編成にも入ってくる非常に強力な武器です。

1本入るだけで火力が大きく伸びる

六道武器無し

攻撃力:798502

六道武器有り

攻撃力:863594

六道武器(ゼノイフ斧等)を1本入れることで火力が目に見えて伸びます。

装備が完成していない段階であれば2本目や3本目を入れることでさらに火力が伸びますが、今回は完全な初心者向けなのでそこは割愛。

イベント期間に取り逃すと次回復刻時まで入手機会は基本皆無

ここが一番重要なポイント

必須級の武器であるにも関わらず入手できるのがイベント開催中のみなので(正確には武器入手に必要な一部素材が)、サボって取り逃したりすると次いつ入手できるか分かりません。

ゼノ・イフリート撃滅戦の過去の開催履歴
1回目:2017/2/15 ~ 2/21
2回目:2017/5/25 ~ 5/30
3回目:2018/6/10 ~ 6/17
4回目:2019/3/23 ~ 3/30

これはゼノイフの過去の開催履歴ですが2回目と3回目の間に1年の間隔が空いており、4回目も約9か月振りの開催です。必須級の武器が次いつ入手できるのか分からないという状況が続くのは辛い。

追記
ゼノ撃滅戦は今後2属性同時開催という形で復刻されていくようなので、以前のように1年以上再入手の機会がないといったことはもう起こらないと思われますが、それでも数か月程度は再入手の機会が一切ありません。

※5周年記念の武器交換チケットがまだ残っている場合それでゼノ武器と交換するという手もあります


EXTREMEやHELL周回が辛い場合

ゼノ撃滅戦は通常のイベントに比べて敵が強く設定されているので、装備やキャラが十分に揃っていない初心者の方にはかなり辛いイベントになります。

しかしだからと言って自分にはまだ早いと諦めるのは早計。グラブルは貢献度競争(火力勝負)が非常に重要なので、ゼノ武器を持っていないとある程度強くなった後にその勝負で著しく不利な立場に置かれてしまい、最悪モチベをなくしてしまうことも。

3か月ぐらいで復刻が確定してるのであれば今回は見送りという手もありですが、場合によっては1年近く待つ羽目になる恐れもある以上、少々無理をしてでも今開催中に最低1本は取りに行くことをお勧めします。

装備がなくても1本は作れる

幸い六道武器は装備がまったくなくても1本は作れるようになっています。EXTREMEやHELLを周回する戦力がなくても大丈夫です。

六道武器の交換素材(ゼノ開催中以外入手不可の物)

真なるアニマ


HELL素材


氷獄大帝の翼悪性の経典

六道武器の交換や4凸(真化)に必要な素材は他にもありますが、ゼノ開催期間中しか入手できないのが真なるアニマと通称HELL素材の2種。つまりこの2種の素材を必要な分だけ集めてしまえば、それ以外の素材は後からでも間に合います。

交換素材の入手方法

EXTREMEやHELLを周回できない場合はひたすらマルチの救援に入りまくることになります。この段階だと貢献度上位に入るのはまず不可能ですが、最下位でも素材はドロップします(武器現物は3位以内に入らないと落ちない)。自分が入っても戦力にならないといった遠慮は無用です。

マルチ救援ドロップの一例

4本交換に必要な素材量(ゼノイフ)

真なるアニマ:3個(1回目)→5個(2回目)→10個(3回目)→20個(4回目)=合計38個
HELL素材:10個(1回目)→15個(2回目)→20個(3回目)→35個(4回目)=合計80個

※真なるアニマは六道武器の真化の際にも5個必要になるので1本作るのに合計43個必要

武器の現物ドロップは一切考えず、交換のみで4本集めようとした時に必要になる素材の量です。素材のドロップ率は高くありませんが、数をこなせば集めることは十分可能な量です。

EXTREMEやHELL周回が可能な場合

EXTREMEやHELLの周回が可能であればそちらを周回するのがオススメ。ケルフェンと違ってゼノ撃滅戦は低確率ではありますがEXTREMEでも武器現物がドロップすることが期待できます。

左がHELL70のドロップで右がHELL120のドロップ。

レベルが高くなるほどHELL素材の1戦ごとのドロップの量が増えます。自分が楽に倒せる範囲で一番レベルの高いHELLを周回するのが効率的にベストだと思います。

同一のゼノ武器を2本作成する必要はなし

現在同一のゼノ武器を2本同時編成することはほぼありません。装備が十分に揃っていない段階であれば話は別ですが、最終的には同一武器の2本目は編成から外れることになるので無理して作るのはお勧めしません。

ゼノ武器1本目:トレジャー交換のみで作成可能
ゼノ武器2本目:現物ドロップが3本必要

ゼノ武器のドロップ率は元々かなり低い上に、今は武器が2種類ありその片方を3本ドロップさせるのは非常に手間がかかるのでまったく割に合いません。

武器交換の優先順位(初心者向け)

期間内に全ての武器を完成させるのが難しいという方向けに、どの武器を優先して作ったほうがいいか独断と偏見でまとめています。

ゼノ・イフリート撃滅戦

真・灼滅天の刃鎌(ゼノイフ斧)

攻撃力2795・HP199
優先度:

極マリシ烈火ノ太刀(ゼノイフ刀)

攻撃力2825・HP196
優先度:

武器の攻撃力は刀のほうが高いのでサブ武器として使う時は斧より刀のほうが火力が上がります。

しかし初心者の段階だとゼノイフ斧の奥義(四天刃相当の連撃UP)の恩恵が非常に大きいので、どちらか1本しか作れない場合は斧のほうを優先して作ることをお勧めします。

ゼノ・サジタリウス撃滅戦

真・黄木天の箭(ゼノサジ槍)

攻撃力2427・HP271
優先度:

アルカブ・プリオル(ゼノサジ拳)

攻撃力2500・HP257
優先度:

武器の攻撃力は拳のほうが高いのでサブ武器として使う場合は基本拳のほうを入れることになります。

奥義効果も槍はディスペルで拳は奥義後(フルチェ時)に味方全員確定TAと後者のほうが優秀なので(高難易度除く)、どちらか1本作るとしたら拳のほうを優先したほうがいいと思います。

ゼノ・コキュートス撃滅戦

真・氷逆天の戦棍(ゼノコキュ杖)

攻撃力2270・HP303
優先度:

ダンテ・アリギエーリ(ゼノコキュ琴)

攻撃力2325・HP251
優先度:

琴の奥義効果のストレングスバフが最大30%とかなり強力(最終ウーノのストレングスとは共存不可)

装備が揃っていない段階であれば杖より琴を優先して作ったほうが戦力アップに繋がると思います。

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦

真・裁考天の鳴弦(ゼノウォフ琴)

攻撃力2329・HP250
優先度:

ラスト・シャフレワル(ゼノウォフ剣)

攻撃力2611・HP232
優先度:

武器の攻撃力は剣のほうがかなり高いのでサブに入れる際は基本剣一択。

楽器ジョブを使う機会が多いなら琴のほうを優先して作るのもありですが、そうでなければステータスが高い剣優先で問題ないでしょう。

ゼノ・コロゥ撃滅戦

真・道天浄土(ゼノコロゥ剣)
コロゥ剣
攻撃力2739・HP210
優先度:

フラマ・オルビス(ゼノコロゥ銃)

攻撃力2840・HP189
優先度:

メイン武器として非常に優秀なコロゥ剣は開催期間中に必ず1本は完成させておきたいところ。第二スキルの渾身と奥義効果の高揚で光パーティーの火力を大幅に上げてくれます。

銃もメイン武器性能は悪くないが、使えるジョブが限られるのでその分優先度は低め。奥義効果に幻影がついてるのでドクターあたりでソロ遊びする際にはかなり使えるかもしれません。

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